<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>上海情報ステーション</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/" /><modified>2008-11-14T03:22:37+09:00</modified><tagline>独自の視点で上海事情を紹介します。留学生OBが中心になって運営されています。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>留学生の声　第13回：　仲地昌一さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=783277" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=783277</id><issued>2008-11-14T03:22:36+09:00</issued><modified>2008-11-13T18:22:37Z</modified><created>2008-11-13T18:22:36Z</created><summary>

1. 滞在は何年何月からどのくらいの期間？2008．2.14−2009．1予定（現在就学中）

2. こどもの頃の中国のイメージと現在のイメージは？子供の頃：中華料理のイメージ。周富徳さんが大好きで、彼が15歳から修行していたと聞いたので、自分も中国で修行しようと思っていまし...</summary><author><name>aiya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/DSCN3112.JPG" target="_blank"><img src="images/DSCN3112.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="仲地昌一さん" class="pict" /></a><br />
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<strong>1. 滞在は何年何月からどのくらいの期間？</strong><br>2008．2.14−2009．1予定（現在就学中）<br />
<br />
<strong>2. こどもの頃の中国のイメージと現在のイメージは？</strong><br>子供の頃：中華料理のイメージ。周富徳さんが大好きで、彼が15歳から修行していたと聞いたので、自分も中国で修行しようと思っていました。チャーハンが特に好きで、夢はコックさんになることでしたね。<br />
現在：元気があって一生懸命で、自己主張が強い。自己主張するんだけど、平和に解決しようとするところが好きです。あとは、お金に対する熱意や手段が日本人と違うなと感じます。<br />
<br />
<strong>3. 一番最初の中国との出会いは？</strong><br>中華料理。小さい頃から味の素のチャーハンを食べて育ったのですが（笑）、高校に入って、沖縄県の研修で台湾に行く機会があり、食べ物や街にたくさん元気をもらった気がしたんです。海外に行ったという経験が印象的だったのかしれません。それから、留学したいと思うようになりました。<br />
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<strong>4. 中国行きの直接的な契機は？</strong><br>小さい頃から、自暴自棄な部分があって。投げやりで、自分が嫌いというか、日本にいるのが嫌だったんですよね。高校で台湾に行ったので、本当は台湾に行きたかったんですけど、大学の交換留学制度があったので上海に来ることになりました。<br />
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<strong>5. 渡航形態は（自費 or 奨学金、語学 or 研究 or 仕事…）？</strong><br>交換留学<br />
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<strong>6. 渡航準備で苦労したことは（お金や家族の説得などなど）？</strong><br>特にないです。<br />
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<strong>7. 最も好きな中華料理は？</strong><br>東北料理の鍋包肉です。世界で一番美味しいです。他には地三鮮や湯包も好きです。子供の頃はチャーハンが好きだったんですけど、他にも美味しいものがたくさんありますね。屋台の小咆も大好きで、羊肉串、炒面、ホットケーキの小さいものなど、よく食べ歩いています。<br />
<br />
<strong>8. 滞在して最も良かったことは？</strong><br>多国籍の友達がたくさんできたことです。国籍・年齢に関係なく知り合えるし、日本では考えられないと思います。自分のクラスは16人中、日本人が2人だけで、他はアメリカ人、インドネシア人、タイ人、韓国人など、個性的な人がたくさんいるし、そういう人たちとの関係、絆が中国に来て一番良かったなと思えることです。<br />
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<strong>9. 滞在中最も驚いたり面白かったりしたことは？<br />
（クラスで、職場で、家庭で…）</strong><br />
旅行で蘭州に行ったとき、トイレに仕切りがなかったこと。公衆トイレだったのですが、ちょうど向き合う感じでいくつかトイレが並んでいて。男性がヤンキー座りでタバコ2本分くらいの時間、ずうっとそこでふんばっていて、足がしびれないのかなあと感心してしまいました。<br />
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<strong>10. 滞在中最も印象が悪かったことは？</strong><br>タクシーでたまに遠回りされること。たとえば、自分の住んでいる財経大学から人民広場までいつも20−21元くらいで着くのに、25元かかった日には、文句を言って値下げさせますね。<br />
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<strong>11. 最後に、これから行く人にメッセージをお願いします。</strong><br>中国に来たら、「郷に入れば郷に従え」で、ありのままの生活を体験してほしいです。学費・生活費などあれば、お金以外は何も心配ないと思うので、中国人だから、日本人だからなどと考えず留学生活を楽しめばいいと思います。自分は、海外に出て悩みが軽くなったのか、自分がだんだん好きになってきたように思います。素直に話せるようになったし、思い切ることができるようになりました。苦手なタイプと話したり、せめて知ってから判断したり、躊躇せずに出会いに飛び込むことが大事だと思います。<br />
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<strong>ありがとうございました。</strong>]]></content></entry><entry><title>コラム第18回：「ひとつのテーマで」−猪飼麻由美さん−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=776370" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=776370</id><issued>2008-11-01T01:09:05+09:00</issued><modified>2008-10-31T16:16:11Z</modified><created>2008-10-31T16:09:05Z</created><summary> 
マーケティング会社の上海支部立ち上げのため、上海へやって来た麻由美さん。大学卒業後に就職した宇宙開発事業団（現JAXA）に始まり、青年海外協力隊、NPO「Think the Earth プロジェクト」という強烈な経歴を持つ。
「元々、特殊な世界や自分の知らない世界、日本の外の...</summary><author><name>aiya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/vol18.jpg" width="400" height="300" alt="猪飼麻由美さん" class="pict" /><br clear="all"> <br />
マーケティング会社の上海支部立ち上げのため、上海へやって来た麻由美さん。大学卒業後に就職した宇宙開発事業団（現JAXA）に始まり、青年海外協力隊、NPO「Think the Earth プロジェクト」という強烈な経歴を持つ。<br />
「元々、特殊な世界や自分の知らない世界、日本の外の世界にとても興味があったんです。初めて就職したJAXAでは、宇宙輸送システム本部というところでロケットの開発や打ち上げに関わる仕事をしていたのですが、エンジンの仕組みや難しい略称など、すべてが勉強の日々でした」<br />
日本として、国単位で宇宙と関わることのできる特殊な環境を楽しんでいた麻由美さんだが、4年で仕事を辞め、青年海外協力隊に志願した。<br />
「一生このままかな、と思ったとき、自分には知らない世界がありすぎると思ったんです。20代のうちに外を見たい。世界はどうなっているのかこの眼で見てみたいと思いました」<br />
面接を受け、2001年から2年間ケニアに赴任。環境教育を専門に、海洋動植物の保護や地元小学校への巡回教育などに取り組んだ。赴任先はナイロビから車で12時間ほどの海辺の村で、日本人は一人しかいなかったが、語学面に不安はなかったという。<br />
「ケニアでの日々は本当に衝撃的で、これまでの常識を覆されるような出来事の連続でした。英語と現地で習得したスワヒリ語を使って、何とかコミュニケーションはとれていました。でも貧困問題を目の当たりにして、自分の無力さに打ちのめされそうになることはたくさんありました。そんな環境の下でも、幸せそうに生活するケニアの人々を見ていると、肩書きや日本の常識は、まったく意味を成さないもので、人間としてどうやって生きるのか、信頼関係とは何なのかについて考えさせられ、価値観ががらっと変わりましたね」<br />
<br />
任期を終え、帰国した麻由美さんは、運命的な出会いを経験する。<br />
ケニア滞在時に目にして、興味を惹かれた写真集を出版した団体が、たまたま出かけた展示会に出展していたのだ。<br />
「“エコロジーとエコノミーの共存”を掲げ、ビジネスを通じて社会に貢献する、という活動をしているNPOで、まさに自分の考えにぴったりでした」<br />
ブースにいるスタッフに自ら声をかけて面接を受け、見事合格。約10人の少数精鋭で、出版やプロジェクト企画、情報発信、企業とＮＰＯをつなぐ企画提案など、1年半に渡り夢中で駆け抜けた。<br />
「毎日が十分すぎるほど充実していたのですが、日本での暮らしがだんだん窮屈に感じられてきて。そんなとき、父親の会社が上海支部を立ち上げることになったんです」<br />
<br />
2005年夏、総経理として上海へ。海外での会社設立、非営利から営利への環境の変化、総経理としての責任など、大変なことはいくらでもあった。<br />
「今まで非営利の発想でやってきたので、ビジネスをどこか否定的に見ていたのかもしれません。でもこれまでの経験から、思いだけでは持続しないということもよくわかり、両方の側面を知りたいと強く思うようになっていました。また、会社立ち上げ当時はいろいろな問題が発生し、はじめは全てを受け止めていたので本当に疲れました。でも、大変なことを大変だと言っていても、意味がないんですよね。問題があったらその時できる最善の処理をするしかないんです」<br />
最近では、ビジネスのおもしろさに目覚めてきた。ビジネスには、自己実現、人間関係など根本的なことすべてが関わってくると麻由美さんは言う。<br />
「ライフワークバランスがとても大切だと思うんです。私の中では、ビジネスとＮＰＯ。働くことが自分を成長させることは間違いないんですけど、やっぱり社会や環境に関わる仕事がしたいし、少しでも世の中を変える力になりたい。NPOの発想で、ビジネスの結果を出したいんです」<br />
会社が落ち着いたら、上海で、今でも所属しているNPOの活動を始めるつもりだ。中国の環境情報を発信したり、日系クライアントのCSR活動を支援したり、まずは小さな一歩から始めたいと麻由美さんは言う。<br />
<br />
ケニアでのゆったりとした海外生活から一転、人が多く慌しい上海での毎日だが、今ではそんな上海生活を楽しめるようになった。<br />
「上海は、人とつながりやすいし、大陸的な大らかさがとても気に入っています。それに、今の時期の中国を、現場で体験できていることは、とても貴重な経験だと思います。海外生活をしてきて思うのは、文化・考え方・ビジネスにおいて、日本はとてもユニークだということ。中国に来てから特にそれを感じますね。もちろん相手によって方法を変えるべきですが、環境が変わるからこそ、角度を変えて見ることができるし、人を見る目・視点・考え方、すべてが影響しあっていると思うんです」<br />
<br />
異なる国、組織、業界で多くのことを経験してきたが、何年経っても、自分のテーマがぶれることはなかったと麻由美さんは言う。その強さと、どんな環境にも適応できる女性のしなやかさが、周りの人々や社会を巻き込んで、世の中を動かす力になるのかもしれない。<br />
]]></content></entry><entry><title>秋、午后、sunshine&amp;amp;coffee</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=773739" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=773739</id><issued>2008-10-20T00:19:54+09:00</issued><modified>2008-10-19T16:19:52Z</modified><created>2008-10-19T15:19:54Z</created><summary>  　　１０月１８日　周六　
  　　&amp;#32467;束了一周大学生活和工作的我，略&amp;#26174;疲&amp;#24811;，有些不愿再一&amp;#22836;栽在&amp;#20070;堆里，探&amp;#35752;最近席卷全球的金融危机。于是决定出去走走，享受只属于自己的奢侈的午后&amp;#26102;光。自从来到&amp;#19996;京之后，就一直非常...</summary><author><name>kochohe</name></author><dc:subject>東京日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[  　　１０月１８日　周六　<br />
  　　&#32467;束了一周大学生活和工作的我，略&#26174;疲&#24811;，有些不愿再一&#22836;栽在&#20070;堆里，探&#35752;最近席卷全球的金融危机。于是决定出去走走，享受只属于自己的奢侈的午后&#26102;光。自从来到&#19996;京之后，就一直非常喜&#27426;表参道那儿的氛&#22260;。在那儿，&#20320;能找到属于&#21160;感大都市&#19996;京的繁&#21326;和喧&#22179;，也能找大都市里的那分&#32511;色和&#38386;静。坐着久&#36829;了的ＪＲ山手&#32447;，望着&#36710;窗外一幕幕逝去的街景，在&#36710;箱的&#39072;簸中，&#32456;于到了原宿站，于是便在那里下了&#36710;。&#36825;次来原宿，如果没有&#35760;&#38169;的&#35805;，&#31163;上一次已&#32463;有４个月了。望着&#36710;站剪票口那些穿着&#26102;尚年&#36731;人和把自己打扮成洋娃娃的那些ＣＯＳＰＬＡＹ迷&#20204;，不由地感&#35273;到&#36825;里依旧充&#28385;活力，充&#28385;&#26102;尚。<br />
  　　从原宿&#36710;站的表参道&#26816;票口出来之后,往前走不到2,3分&#38047;,便是&#19996;京有名的神社―明治神宮,&#36825;里是&#32473;我&#24102;来好&#36816;的地方,&#35760;得&#21018;来&#19996;京&#26102;,在考大学之前来到&#36825;儿&#35768;了愿并写下了祈愿牌,&#32467;果真的如愿以&#23581;了。明治神宮前那巨大&#32418;色木制排房（鳥居）特&#21035;能&#35753;我感受到日本那&#31181;古色古香的文化气息。那就是日本的象征之一&#21543;。穿&#36807;那巨大的排房（鳥居），踏在&#30782;石&#38138;成的路上，不&#26102;嗄&#30900;嗄&#30900;地作&#21709;，周&#22260;映入眼&#24088;的是那一&#26869;&#26869;高大挺拔的杉&#26641;，&#38451;光透&#36807;那枝叶的&#38388;隙斑&#39539;地洒落在地面上，&#32473;人一&#31181;神秘感的同&#26102;，更有一&#31181;漫&#27493;在林&#38388;小道的幽静。&#32456;于到了明治神宮的大殿，不由地感&#35273;到今天人特&#21035;多。仔&#32454;&#30631;了&#30631;，原来今天有一&#23545;新人在&#36825;里&#20030;行&#32467;婚&#20202;式。此&#26102;不由地想起了日&#35821;&#31181;的那句&#35805;「縁起がいい」，感&#35273;自己的&#36816;气真好，能遇上日本&#20256;&#32479;的&#32467;婚&#20202;式，也能&#35828;是感受日本的&#20256;&#32479;文化&#21543;。从新人的穿着上来&#35828;，的&#30830;很&#20256;&#32479;，女方和男方往往穿着冷色系的和服装登&#22330;，感&#35273;在如今以西式婚礼盛行的&#26102;代的&#30830;很不&#38169;，&#21035;有一番情&#35843;。此&#26102;，不尽想起了中国的&#20256;&#32479;婚礼，新人一定会以民族服装登&#22330;，那服装便是唐装，而且往往会是&#32418;色的。也&#35768;&#36825;就是文化的差&#24322;&#21543;，大部分日本人&#32473;人一&#31181;&#35878;虚，内&#25947;的感&#35273;，而大部分中国人&#32473;人一&#31181;充&#28385;ＰＯＷＥＲ的感&#35273;。<br />
　　走出明治神宮，独自漫&#27493;在表参道上，&#20223;佛又感&#35273;自己回到了属于&#19996;京的繁&#21326;和喧&#22179;之中。街上&#26102;不&#26102;地穿梭着播放着歌手&#19987;&#36753;，&#20026;其做着宣&#20256;的宣&#20256;&#36710;，在国内也&#35768;很&#38590;&#35265;到，在&#36825;儿却是一道独特的&#39118;景。不知不&#35273;中来到了表参道ＨＩＬＬＳ，于是决定&#36827;去看看，&#21018;&#36827;商&#22330;的大&#38376;，便被&#21654;&#21857;的&#38453;&#38453;香味吸引住了，不由地走&#36827;了那家法式&#21654;&#21857;&#39302;。&#36873;了靠窗的位子坐下后，点了一杯加入少&#35768;伏特加的&#21654;&#21857;。起初&#32435;&#38391;&#20026;什&#20040;没有&#32473;我&#21654;&#21857;勺，&#32467;果&#38382;了服&#21153;&#21592;之后才知道，&#36825;杯&#21654;&#21857;，&#27599;&#23618;的味道都不同，如果&#25605;拌了，就会破坏其原有的口味和&#35774;&#35745;者的初衷。于是照着服&#21153;&#21592;的&#35828;法，&#32454;&#32454;品味起了&#36825;杯&#21654;&#21857;，感&#35273;的&#30830;&#21035;有一番滋味，&#22902;油的香甜，&#21654;&#21857;的苦&#28073;，&#35768;伏特独有的那&#20221;属于烈酒的甘辣和酒精的香味，在嘴中交&#32455;着，正如&#19996;京那快&#33410;奏的生活，需要&#20320;&#22362;&#24378;，自信，充&#28385;斗志地去面&#23545;&#27599;天所&#21457;生的一切。一杯口味与&#20247;不同的&#21654;&#21857;加上秋天那午后充&#28385;暖意的&#38451;光，感&#35273;些&#35768;小&#36164;情&#35843;的同&#26102;，也使忙碌了一周的自己&#24443;底得到了放松。<br />
　　下周的生活会如何？我不知道，也不想&#39044;&#27979;，我唯独能做的就是充&#28385;自信和斗志，去迎接新的挑&#25112;。<br />
]]></content></entry><entry><title>留学生の声　第12回：　當山エリカさん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=772975" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=772975</id><issued>2008-10-17T01:19:09+09:00</issued><modified>2008-10-16T16:28:29Z</modified><created>2008-10-16T16:19:09Z</created><summary>

1. 滞在は何年何月からどのくらいの期間？2008．2.14−2009．1予定（現在就学中）

2. こどもの頃の中国のイメージと現在のイメージは？子供の頃：でっかい。民族。あまり中国のことを考えたことがなかったけど、発展していない感じですかね。
現在：意外に都会だなあと思い...</summary><author><name>aiya</name></author><dc:subject>学ぶ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/DSCN3111.JPG" target="_blank"><img src="images/DSCN3111.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="當山エリカさん" class="pict" /></a><br />
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<strong>1. 滞在は何年何月からどのくらいの期間？</strong><br>2008．2.14−2009．1予定（現在就学中）<br />
<br />
<strong>2. こどもの頃の中国のイメージと現在のイメージは？</strong><br>子供の頃：でっかい。民族。あまり中国のことを考えたことがなかったけど、発展していない感じですかね。<br />
現在：意外に都会だなあと思います。あと、空気が汚い・・・でも、中国人はいきいきとしていて、明るくて、いい国だなあと思います。環境は日本のほうがいいと思いますが、人は中国人のほうが好きかもしれないです。道を聞いても冷たい人はいるけど。あとは、貧富の差が激しいと感じます。オープンなところや、「あいやー」という言葉を使うところは、沖縄に似ていると思います。<br />
<br />
<strong>3. 一番最初の中国との出会いは？</strong><br>日本で大学に進学したとき。日本では岐阜経済大学という大学に通っているのですが、財経大学と提携していて、中国人の留学生と知り合いました。そこで留学生がくれたおみやげのお菓子は、まったく美味しくなかったです。<br />
<br />
<strong>4. 中国行きの直接的な契機は？</strong><br>これも大学ですね。提携しているので別で費用がかからないし、生まれ変わりたい！みたいな気持ちがありました。中国に行って視野を広げたいという感じですね。<br />
<br />
<strong>5. 渡航形態は（自費 or 奨学金、語学 or 研究 or 仕事…）？</strong><br>交換留学。<br />
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<strong>6. 渡航準備で苦労したことは（お金や家族の説得などなど）？</strong><br>・・・岐阜で借りているアパートどうしよう？沖縄出身なので、一年間留学して帰ったあと帰る場所がないと困るなと思いました。<br />
<br />
<strong>7. 最も好きな中華料理は？</strong><br>湯包と手抓餅！他には四川料理や東北料理など、辛いものも大好きです。上海料理の甘い味付けや、炒める料理が多いところ、豚やゴーヤをよく食べるところは沖縄料理に似てるなと思います。サトウキビも売ってるし！旅行で揚州に行ったことがあるんですけど、揚州料理がまさに沖縄料理の味付けって感じでした。<br />
<br />
<strong>8. 滞在して最も良かったことは？</strong><br>中国人だけでなく、他の国の人と交流できることです。財経ではビジネス中国語（商務Ｃ・貿易やビジネス用語を学ぶクラス）のクラスを受けているのですが、クラス17人中で日本人は意外と少数派で、韓国人、インド人、エクアドル人、フランス人、カザフスタン人、ロシア人など国際色豊かで、最初は大変だったけど刺激的でとても楽しいです。<br />
<br />
<strong>9. 滞在中最も驚いたり面白かったりしたことは？<br />
（クラスで、職場で、家庭で…）</strong><br />
バイクの3人乗り。お母さんが運転して、3歳くらいの子を前に、小学生くらいの子を後ろに乗せて、すごいスピードで走っていてびっくりしました。あとは、洗濯物が窓からぶら下がっているのを初めて見たときは感動しました。学校から近いので魯迅公園によく行くんですけど、そこでお年寄りが朝から晩まで健康器具で運動しているのを見たときも興奮しました。笑　日本にはない光景ですよね。<br />
<br />
<strong>10. 滞在中最も印象が悪かったことは？</strong><br>「ツバぺ」ですね。つばをぺっとするのは汚いし、とてもいやです。あとはごみを道に捨てたり、赤信号なのに車が来たりとか、ものを盗まれるとか・・・個人的には、サンダルを買ったら2日で底が抜けたことがとってもショックでした。確かに安かったけど、かわいかったのに。<br />
<br />
<strong>11. 最後に、これから行く人にメッセージをお願いします。</strong><br>勉強も大事だけど、中国人と触れ合ったり、楽しんで留学生活を送ることが一番だと思います。ローカルのレストランやバスに乗ったり、旅行したりして、恐れずに頑張ってほしいです。私は、今大学3年生で、日本に戻ったら4年生になるのですが、そのあとは他の国へ行って英語を勉強したい気持ちもあります。こういう風に考えるようになったのも、中国へ来たことが影響しているのかもしれないし、将来は中国で働いてみたいです。沖縄の方言で、「なんくるないさー」（なんとかなるさ）という言葉があるのですが、思ったことはのびのびと、とりあえずやってみたらいいと思います。<br />
<br><br><br />
<strong>ありがとうございました。</strong>]]></content></entry><entry><title>上海タイフーン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=765148" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=765148</id><issued>2008-09-13T21:15:39+09:00</issued><modified>2008-09-13T12:22:12Z</modified><created>2008-09-13T12:15:39Z</created><summary>ドラマ「上海タイフーン」、今日からオンエア。
上海で挫折、奮闘する女性のドラマ。テーマはありがちですが、見慣れた上海の町をテレビを通してみるのはちょっと新鮮。
興味のある方はぜひ御一見。

毎週土曜日NHK総合にて夜９時から（全6回）。
（今、観ながら書いてます。ピ...</summary><author><name>jun</name></author><dc:subject>芸能</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドラマ「上海タイフーン」、今日からオンエア。<br />
上海で挫折、奮闘する女性のドラマ。テーマはありがちですが、見慣れた上海の町をテレビを通してみるのはちょっと新鮮。<br />
興味のある方はぜひ御一見。<br />
<br />
毎週土曜日NHK総合にて夜９時から（全6回）。<br />
（今、観ながら書いてます。ピンクで発注したブラを勝手に赤にされて激怒する日本人のシーン。ｗｗ）<br />
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<a href="http://www.nhk.or.jp/dodra/typhoon/index.html" target="_blank">上海タイフーンHP<br />
</a>]]></content></entry><entry><title>中国のおばあちゃん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=764504" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=764504</id><issued>2008-09-10T19:09:32+09:00</issued><modified>2008-09-10T10:09:32Z</modified><created>2008-09-10T10:09:32Z</created><summary>日本と中国を行き来していると、毎回新しい発見があるものだけど、
日本のおばあちゃんて、出かけるとき小さいスーツケースのようなものを
持ってるなあと、最近ふと気づいた。

中国のおばあちゃんて、あまり持ってない気がする。
そして、結構な年でもヒールをはいてたり、キ...</summary><author><name>aiya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本と中国を行き来していると、毎回新しい発見があるものだけど、<br />
日本のおばあちゃんて、出かけるとき小さいスーツケースのようなものを<br />
持ってるなあと、最近ふと気づいた。<br />
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中国のおばあちゃんて、あまり持ってない気がする。<br />
そして、結構な年でもヒールをはいてたり、キラキラの小バッグを持ってたり。<br />
<br />
・・・これって、どんな文化の差？<br />
と思うけど、日本のおばあちゃんのスーツケースには一体何が入ってるのか、今度はそれが気になる今日この頃である。]]></content></entry><entry><title>夜の遊園地</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=753961" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=753961</id><issued>2008-08-03T02:17:40+09:00</issued><modified>2008-08-02T17:17:41Z</modified><created>2008-08-02T17:17:40Z</created><summary>夜10時。
ギャラリーの店番を終えて家に帰ると、マンション群の手前で、闇にうごめく人影を見た。
私が住んでいるマンション群は非常に大きく、その中にはレストランやスーパー、クリーニング屋さん、マッサージ屋さんまである。その他にもプールやらジムやらさまざまな施設...</summary><author><name>aiya</name></author><dc:subject>事件</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夜10時。<br />
ギャラリーの店番を終えて家に帰ると、マンション群の手前で、闇にうごめく人影を見た。<br />
私が住んでいるマンション群は非常に大きく、その中にはレストランやスーパー、クリーニング屋さん、マッサージ屋さんまである。その他にもプールやらジムやらさまざまな施設が入っていて、さらに住民の憩いの場としてのちょっとした公園もいくつか設置されている。<br />
暗闇に浮かぶ白い人影は、ゆったりとした足取りで公園の茂みに入ってゆく。<br />
ちょっと怖い気持ちもあったけれど、好奇心もあり、私は人影にさりげなく注意を払いながら歩みを進めた。白い影ってまさか・・・アレ？<br />
<br />
公園の茂みをのぞいてみると、そこにはいくつもの白い影が揺れていた。<br />
・・・何？チャイニーズゴーストストーリー？？<br />
パニックを起こしかける私のすぐ横を、新たな、汗臭い白い影がすり抜けていく。<br />
・・・汗臭い？<br />
よく目をこらして、もう一度公園の中を見てみる。<br />
<br />
そこは、遊園地だった。<br />
白いキャミソールを着た女の子がブランコをこぎ、白いTシャツの男の子が健康器具で腕を鍛えている。バネのついた馬の遊具には白いランニングを胸までまくりあげたおじいちゃんがまたがり、左右に思い切り揺れている。奥にはステテコのようなズボンでベンチに腰をおろしてタバコを吸っているおじいちゃん、その隣でぼんやりと夜空を眺めているおばあちゃん。それぞれが、示し合わせたようにそれぞれの行為に没頭しており、ちょっとした異空間を作り出していた。<br />
大人も、馬の遊具で真剣に遊ぶんだなというのが、とっさに思った感想だった。<br />
夏になると、夜にそのへんを散歩する人々を見かけることはよくあったが、公園で遊んでいる彼らを見るのは初めてのことだった。<br />
<br />
昼間はお母さんやおばあちゃんに連れられた子供でごった返し、赤ちゃんが泣き、犬が吠え、直射日光が降り注ぐ少々暑苦しい公園だけれど、夜は大人たちの癒しの空間として、立派に機能しているのかもしれないと思わせるような光景だった。<br />
一日の最後をビールではなく公園でしめる。多少涼しさを感じられる夏の夜、そうやって自然の風の中でほどよく汗をかくことこそが、彼らならではの、夏の健康法なのかもしれない。<br />
]]></content></entry><entry><title>コラム第17回：「シアワセな日々」　−EMIさん−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=745320" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=745320</id><issued>2008-06-27T17:24:32+09:00</issued><modified>2008-06-28T07:08:05Z</modified><created>2008-06-27T08:24:32Z</created><summary>


「延安高架路から外灘へ向かうカーブからの景色が好きでした。昔と今の両方がはっきり見えて、なぜかいつも胸がキュンとするんです」
日々変化を遂げる上海を象徴するかのような、すでに失われてしまった景色が上海で一番好きな場所だというEMIさん。留学時代から日・中の...</summary><author><name>aiya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/new01_12.jpg" target="_blank"><img src="images/column17-1.jpg" width="400" height="300" alt="EMIさん" class="pict" /></a><br />
<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br />
<br />
「延安高架路から外灘へ向かうカーブからの景色が好きでした。昔と今の両方がはっきり見えて、なぜかいつも胸がキュンとするんです」<br />
日々変化を遂げる上海を象徴するかのような、すでに失われてしまった景色が上海で一番好きな場所だというEMIさん。留学時代から日・中の翻訳者として働き始め、上海歴は今年で8年目を迎えた。<br />
「日本では、養護学校の先生として働いていました。大学生のときからレスリー・チャンが大好きで、歌を聴いたり香港に旅行したりしていたんですが、とあるジャズ喫茶のマスターと知り合い、上海を薦められたことから上海への留学を考えるようになったんです。実家のある長崎からも直行便があり、お手ごろな外国だったんでしょうね」<br />
この頃EMIさんは、大学を卒業してすぐ学校で働き始めた自分の環境や今後について矛盾を感じていたという。<br />
「人を教える立場にある自分が、いわゆる一般社会に出たこともなく学校にい続けて、社会人と言えるのかと、ずっと感じていた疑問が大きくなっていったんだと思います」<br />
<br />
2000年、仕事を辞めて上海大学に1年半留学した。<br />
「留学する前に、公民館の無料講座に通い、中国語の基本を勉強しました。自費で留学していたし、公務員に戻るつもりはなかったので、留学が終わってそのまま上海に残ったのは自然な流れだったのかもしれません」<br />
留学の途中から、翻訳の仕事は始めていた。初めての仕事は知り合いの上海人が紹介してくれた消防関係の翻訳で、日本語を中国語に翻訳するというもの。専門用語が多く、ネイティブではない中国語への翻訳には苦労したが、この経験が今の自分の方向性を決定したのかもしれないとEMIさんは言う。<br />
「一般的に、ずいぶん前から言われ続けていることですが、翻訳に得意分野は絶対必要です。私の場合、一番初めに経験した翻訳の仕事がとても専門的で、知識が全くなかったため非常に苦労しました。ただ、そのとき苦労して調べたり勉強したりしたことで、その後引き受けた専門的な内容にもすんなり入っていけたのかもしれないと今は思います」<br />
その後は中国語から日本語への翻訳に転換し、最初は固定の顧客から仕事を依頼されたり、知り合いのツテなどでメーカーの翻訳なども手がけるようになった。現在は、2つの会社を掛け持ちするほかに翻訳斡旋会社に登録し、外注でも仕事が入ってくるなど忙しい日々を送っている。<br />
「2社のうちの1社に労働ビザを発給してもらっているんですが、週3日は上海郊外にある工場で、週1日は貿易会社で、ひたすら翻訳してますね。最近は、小さなギャラリーボックスの店番にも週1日入っていて、そこで過ごしているときが癒しの時間です。土日は空けるようにしているんですが、外注の仕事が入ると休みなしで翻訳することになります」<br />
<br />
休日は留学時代の友人に会ったり、以前ルームシェアしていたイタリア人の友人と互いに日本料理とイタリア料理を教えあったりして過ごすことも多いという。そういう、日常にある何気ない国際交流や自由な毎日も、上海に留まっている理由のひとつだ。<br />
「需要があれば、日本に帰ってスキルを磨きたいという気持ちはありますね。チェッカーなど、翻訳に関係のある他の業務にも関わってみたいし、業界を全体から見てみたいという興味もあります。ただ、上海での暮らしはやっぱり私にとって特別なんだと思います。ここではおせっかいな人が多くて、エネルギッシュで、何でもありと感じさせてくれる。そういう環境で働いて、ご飯を食べて、美味しいお酒を飲むという、シンプルに幸せを感じられる毎日がある限り、とりあえず日本に帰ることはないような気がします」<br />
<br />
どこにいてもできる仕事だからこそ、今自分がいる場所で毎日を楽しく過ごしたい。そうやってEMIさんのシアワセな日々は続いていく。<br />
]]></content></entry><entry><title>ザッツ・中国</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=744797" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=744797</id><issued>2008-06-25T03:18:13+09:00</issued><modified>2008-06-24T18:22:58Z</modified><created>2008-06-24T18:18:13Z</created><summary>


うちのマンション群の近くにある商店なのですが。
デザイン、色、名前と、売っている商品以外すべてがあからさまです。

この写真を見て；
笑った人・・・中国通にして、中国に寛容な方ですね。
呆れた人・・・中国に住んでいるもしくは住んだことがあり、むかつきはするけれど...</summary><author><name>aiya</name></author><dc:subject>買い物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/DSCN3081.JPG" target="_blank"><img src="images/DSCN3081.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br />
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うちのマンション群の近くにある商店なのですが。<br />
デザイン、色、名前と、売っている商品以外すべてがあからさまです。<br />
<br />
この写真を見て；<br />
笑った人・・・中国通にして、中国に寛容な方ですね。<br />
呆れた人・・・中国に住んでいるもしくは住んだことがあり、むかつきはするけれど憎めないといった愛着を持っている方ですね。<br />
いらっとした人・・・中国に住んでいるもしくは仕事で取引があり、中国人に少々お疲れの方ですね。<br />
無反応だった人・・・観光で中国を訪れたことはあるかもしれませんが、いろんな意味での本質に迫るには、まだまだのようです。がんばりましょう。<br />
<br />
あなたの感想はいかがでしたか？]]></content></entry><entry><title>業務連絡</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=739913" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=739913</id><issued>2008-06-06T20:58:08+09:00</issued><modified>2008-06-06T11:58:09Z</modified><created>2008-06-06T11:58:08Z</created><summary>6月3日の上海留学説明会に来ていただいた皆さん、
本当にありがとうございました。今後は東京以外の
各都市でも開催していくのでよろしくお願いします！

さて、5月24日の説明会にわざわざ山梨から来てくれた
あなた！いただいた連絡先にメールしても返ってきて
しまうので、お...</summary><author><name>aiya</name></author><dc:subject>上海情報ステーション</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[6月3日の上海留学説明会に来ていただいた皆さん、<br />
本当にありがとうございました。今後は東京以外の<br />
各都市でも開催していくのでよろしくお願いします！<br />
<br />
さて、5月24日の説明会にわざわざ山梨から来てくれた<br />
あなた！いただいた連絡先にメールしても返ってきて<br />
しまうので、お手数ですがこちらに連絡いただけませんか？<br />
<br />
<a href="mailto:aiya@shanghai-station.com" target="_blank">aiya@shanghai-station.com</a><br />
<br />
これからもよろしくお願いします。]]></content></entry><entry><title>コラム第16回： EVERYDAY</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=739609" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=739609</id><issued>2008-06-05T22:03:30+09:00</issued><modified>2008-06-05T13:03:30Z</modified><created>2008-06-05T13:03:30Z</created><summary>ふたたび、上海での生活が始まりました。
生活のすべてを自分がコントロールする、新しい日々。何にもしばられない自由さと、自由すぎる不自由さを同時に実感する、いわゆる「フリーランスの孤独」というものを初めて知りました。

会社は辞めた。住むところはあるけれど、生...</summary><author><name>aiya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ふたたび、上海での生活が始まりました。<br />
生活のすべてを自分がコントロールする、新しい日々。何にもしばられない自由さと、自由すぎる不自由さを同時に実感する、いわゆる「フリーランスの孤独」というものを初めて知りました。<br />
<br />
会社は辞めた。住むところはあるけれど、生活は不安定で先が見えない毎日。<br />
組織に属していない自分は、社会からも切り離されたようにも思え、そんな自分にちょっとした葛藤を感じたりもしました。自分、意外と弱いな・・・<br />
仕事は何かとあるもので、短期でディレクターをしたり、翻訳をしたり、引き続きルームメイトのWeb制作の仕事を手伝ったりして、毎日はあっという間に過ぎていきました。はっきりいって、会社で働いていたときより自由になる時間がありません。昼間はディレクターの仕事や、ミュージカルのために中国メンバーとミーティングをしたり、戯劇学院に出向いて留学担当の先生と打ち合わせをして、夜になったら集中して翻訳やWebの仕事をこなす。とにかく何でもやりたくて、うまくできなくて、あせったり、落ち込んだり、ちょっとずつでいいから前に進みたくて、もがいているうちに4月になっていました。あと20日でミュージカルのためにまた日本に行かなくてはいけないのに、自分の仕事のことも、中国メンバーのビザ取得のことも、何ひとつとして結果が出せていない気がする。<br />
何か間違えてるのかな？と徹夜明けのアタマでぼんやりと思いました。<br />
目の前にあることをこなしていくだけでは、今までと同じように毎日が過ぎていってしまうのかもしれない。上ステメンバーとしての自分ではなく、個人としても方向性を決めようと思いました。<br />
<br />
自分の方向性を決めるにあたって、まずは優先順位をつけることにしました。自分のこだわりはやっぱり「上海情報ステーション」だし、こだわりのモトにあるものをはっきりさせたい。そこに、私が上海にいる意味もあるような気がしました。<br />
上海情報ステーションを始めたときの気持ち。個人の枠を越えて、日本と上海をつなぐためにやりたかったこと、自分にできることは何だったんだろう。<br />
いろんな人が、いろんな気持ちで上海に来て、一定の時間を過ごして去っていく。その気持ちを伝えたり、形にしたりしていくうえで、安心して自分を表現できるプラットフォームを作りたい。自分が、メンバーが、関わる人に対して、それぞれが興味のあることでつながり、共有できるような・・・「おもしろ集団」？そういうコンセプトが、いちばん近いように思えました。<br />
<br />
そう納得したら、まわりが動き始めました。<br />
中国メンバーのビザがおりたので来日の予定を決めたり、上ステ留学説明会の日程を決めたりしているうちに、気持ちが自然に切り替わるのを感じました。状況が変わったわけじゃないけれど、自分の方向がクリアになったことで、自分自身のことも、前よりちょっとだけわかった気がしました。納得できないことはできないし、そこにどうしてもこだわってしまう。だったらそれに向かって、毎日を積み重ねていきたい。そうやって、ゆっくりでいいから、人のつながりを広げていけたらいいなと思います。]]></content></entry><entry><title>上海／中国留学説明会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=738445" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=738445</id><issued>2008-06-02T14:13:54+09:00</issued><modified>2008-06-02T05:18:14Z</modified><created>2008-06-02T05:13:54Z</created><summary>以下の要領で留学説明会を行います。
参加費無料、事前登録不要です。ぜひお越しください。

日時：２００８年６月３日（火）１９時から
場所：文京シビックセンター　３階会議室２

</summary><author><name>上海情報ステーション</name></author><dc:subject>学ぶ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以下の要領で留学説明会を行います。<br />
参加費無料、事前登録不要です。ぜひお越しください。<br />
<br />
日時：２００８年６月３日（火）１９時から<br />
場所：文京シビックセンター　３階会議室２<br />
<br />
<a href="http://www.shanghai-station.com/document/ryugakusetsumei.pdf"<img src="images/ryugakusetsumei.jpg" width="320" height="429" alt="中国留学説明会" class="pict" />[pdf(127kb)]</a><br />
]]></content></entry><entry><title>Chinese Writer9　を使ってみました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=737625" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=737625</id><issued>2008-05-30T09:28:29+09:00</issued><modified>2008-05-30T00:28:30Z</modified><created>2008-05-30T00:28:29Z</created><summary>Chinese Writer9を購入。
chinese Writer 9

中国語のテストを作成する際に、ピンインを書く必要があるので、購入を決断しました。
これがすごく良い！

第一に、日中翻訳パッド。これは、なかなか精度が高いすぐれもの。ピンインにも変換でき、ＨＴＭＬ形式やリッチテキスト形...</summary><author><name>jun</name></author><dc:subject>学ぶ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Chinese Writer9を購入。<br />
<a href="http://www.kodensha.jp/soft/cw/" target="_blank">chinese Writer 9</a><br />
<br />
中国語のテストを作成する際に、ピンインを書く必要があるので、購入を決断しました。<br />
これがすごく良い！<br />
<br />
第一に、日中翻訳パッド。これは、なかなか精度が高いすぐれもの。ピンインにも変換でき、ＨＴＭＬ形式やリッチテキスト形式も選択してコピペできます。<br />
<br />
第二に、フォントの種類。これまでピンイン付き中文をプリントアウトすると、文字によっては「ちょっとバランス悪いな…」ということがあったのですが、かなりキレイになりました。<br />
<br />
第三に、辞書。専門家にはうれしい中日大辞典がついています。サイトなどでわからない単語があれば、コピペでチェックできるのがうれしい。<br />
<br />
第四に、中国語テキストの読み上げ機能。キレイな女性の発音で読んでくれるのがうれしい（笑）。たとえば中国語のサイトなどで文書を選択してボイスボタンをクリックすると朗読してくれます。<br />
<br />
なお「中文ファイルプレーヤー　for iPod」も装備、テキスト＆朗読音声をiPodに取り込んで楽しめます。<br />
たとえば中国語の気になるサイトの記事を、コピペして取り込んでおけば、電車の中で朗読音声やテキストでゆっくりチェックできるという優れもの。<br />
<br />
単に「中国語を書く」というだけでなく、調べたり、学習したり、持ち運んだりする総合ツールとしておすすめです。<br />
特にこれから中国留学に行く方は、パソコンにインストールしておいて損はないと思います。<br />
<br />
ただ、値段がちょっと高いのが玉に瑕ですが…<br />
（アカデミックパックで、２１８００円）]]></content></entry><entry><title>説明会／ご参加ありがとうございました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=736723" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=736723</id><issued>2008-05-26T21:06:29+09:00</issued><modified>2008-05-26T12:06:29Z</modified><created>2008-05-26T12:06:29Z</created><summary>２４日（土）１９時から留学説明会を行いました。その時の模様です。
なお、同じ内容の説明会を以下の期日に行います。ぜひお越し下さい。
日時：２００８年６月３日（火）１９時から
場所：文京シビックセンター　３階会議室２

</summary><author><name>上海情報ステーション</name></author><dc:subject>上海情報ステーション</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２４日（土）１９時から留学説明会を行いました。その時の模様です。<br />
なお、同じ内容の説明会を以下の期日に行います。ぜひお越し下さい。<br />
日時：２００８年６月３日（火）１９時から<br />
場所：文京シビックセンター　３階会議室２<br />
<br />
<img src="images/080524.jpg" width="400" height="300" alt="080524留学説明会" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>中国留学説明会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shanghai-station.com/?eid=735023" /><id>http://blog.shanghai-station.com/?eid=735023</id><issued>2008-05-20T11:19:10+09:00</issued><modified>2008-05-20T02:39:42Z</modified><created>2008-05-20T02:19:10Z</created><summary>　上海情報ステーションでは中国留学説明会を企画しました。２００８年５月２４日（土）、６月３日（火）の日程で２回行われます。

　内容は、自分で行う留学手続きの紹介、長期留学、プチ留学の体験報告、上海戯劇学院への留学案内です。
中国留学を考えている方、いずれは...</summary><author><name>上海情報ステーション</name></author><dc:subject>学ぶ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　上海情報ステーションでは中国留学説明会を企画しました。２００８年５月２４日（土）、６月３日（火）の日程で２回行われます。<br />
<br />
　内容は、<strong>自分で行う留学手続き</strong>の紹介、長期留学、プチ留学の体験報告、上海戯劇学院への留学案内です。<br />
中国留学を考えている方、いずれは留学をしてみたい方、夏休みを有効に使いたい方、上海カルチャーに興味がある方、是非ご参加ください。参加費は無料です。<br />
<br />
※なお、内容は２回とも同じものです。<br />
<br />
<a href="http://www.shanghai-station.com/document/ryugakusetsumei.pdf"<img src="images/ryugakusetsumei.jpg" width="320" height="429" alt="中国留学説明会" class="pict" />[pdf(127kb)]</a><br />
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]]></content></entry></feed>